11.13.2014
黒座暁樓(赤坂)
女子会ということで赤坂に集合。
ここは秋から冬は、
あんこう鍋、ふぐ鍋と
豪華風物詩が揃い、ちょうど今の季節は店先に鮟鱇が吊るされているのです!
五島の名産としてお気に入りのかんころ餅の田楽風味。
甘い餅に味噌ペーストが合いますな〜。
芋焼酎は五島灘。
焼酎がそんなに好きではない私もスコスコと飲める清々しい飲み口。
そして本日のお楽しみ、ひらまさのしゃぶしゃぶ!
ひゃー。
美しいね〜。
川の銀に始まり、赤、白と本当に綺麗で見とれましたよ。
淡白で臭みのない味がポン酢、葱なんかとよく合います。
お刺身よりもしゃぶしゃぶで食べる方が好みかもしれない。
〆はうどん。
残念ながら五島うどんではなかったけれども、最後まで美味しく頂きました(^ ^)
11.09.2014
菜根譚月居(赤坂)
赤坂菜根譚月居にて、上五島の食材を使用したフェア限定コース。
シェフは学生時代のアルバイトから料理に目覚めたとか。
ほーう。
古民家を改装した店内の二階はほとんどが個室。
前菜のヒオウギ貝。
こんな貝あるのか!と驚いたカラフルな殻を持つホタテよりひと回り小さい二枚貝。
ヒオウギ貝で画像検索するとこんな結果に。
なぜこんな色になるんだろう、
不思議。
次、猪肉のつくね入りスープ。
薬膳入りで癒される味。
鮑のステーキ。
柔らかい鮑を二口でペロリ。
口の中でゆっくり堪能。
それから蟹。
濃厚で甘い蟹味噌。。
これぞ旬のもの。
そして猪肉と蜂蜜、黒胡椒の炒め物?
写真撮りそびれましたが、シュイジューユイ(水煮魚)。
白身魚とレンコンなど。
〆は手延べ五島うどんのイーフー麺アレンジ。
うどんを中華に取り入れるとこうなるのか。スープが麺に絡んで美味しい。
キロ25,000円もする蟹味噌を使用しているらしく、濃厚!
あまりしっかりした中華を食べることがなかったから、名前が面白いね(^ ^)
イーフー麺は一度麺を揚げて冷凍保存できるようにした調理法、
シュイジューは唐辛子、山椒たっぷりのスープ(油入り)で魚や肉を煮込む定番の四川料理方法。
回鍋は一度茹でたものを炒める調理法。
へぇー!
11.07.2014
冬の定番!ミネストローネ
ようやくミネストローネ作れました(^ ^)!
キャベツ半玉をどっさり、コク増しに牛蒡も。
しかしね、あまりの久しぶりの料理に感覚が鈍っていることを痛感!
なんとお米を炊くことさえミスしたり。。
ローリエとにんにく入れ忘れたのも辛い!^_^;どうしたものか。
それでもSTAUBのおかげで野菜の甘みたっぷりの煮込みにはなりました!
砂糖入れたの?と言われるほど!
STAUBに出会ってから道具に頼る素晴らしさを体感。
キャベツたっぷりミネストローネ
4人分
・牛蒡 1本
・キャベツ 半玉
・にんじん 1本
・玉ねぎ 1個
・ひよこ豆 1缶
・トマト缶 1缶
・シャウエッセン 1袋
・オリーブオイル
・酒 大さじ2
・塩 小さじ1
・マギーブイヨン 1
・貝柱 5粒 (にんにく無かったのでせめてもの償いに入れてみました)
今回入れそびれたけど
・にんにく 1から2片
・ローリエ 1枚
煮込み料理は簡単で美味しくてあったまって、ほんとに素晴らしいね!
1 野菜たちは2cm角程度にカット!
まず最初に切るのは牛蒡、切った後水に浸してあく抜き。
そのあと他の野菜たちを。
にんにくをみじん切りにして、熱したSTAUBにオリーブオイル、にんにく。
香りが出たら牛蒡、炒めます。
2 牛蒡を割としっかり炒めたら、野菜たちを次々投入。ひよこ豆も!
ソーセージには切り込みを入れました。ざっくり炒めたら、酒と塩、蓋をして弱火でしばらく放置。時間は適当だけど10分は。
3 トマト缶とブイヨンを入れて。
トマトは木べらでしっかり潰します。
さらに煮込んで、最後塩胡椒で味を整えて完成。
今回、出汁の出るものをソーセージしか入れていないので、かなりあっさりした味付けになりました。
雑穀ご飯と一緒に!
次の日はもちろんカレーです(^ ^)
お気に入りのルーでタイ風カレーにしましたよ!
11.06.2014
わらじカツの威力
カレーが食べたかった、
さらに揚げ物が食べたくて、
豚より鶏の気持ち。
ただそれだけの気持ちで、
目に入った
わらじカツカレーをオーダー。
店主に
かなり大きいですよ、
大丈夫?
と聞かれても臆することなく?
オーダー続行。
・・・大きすぎる!!
カレーは美味しい!飲める!
カツも揚げたて、
柔らかくて美味しい(^ ^)
むしゃむしゃ、ぱくぱく
完食!
食べたの15:30
いま26:00
まったくお腹が空かない。。
むしろ胃もたれ半端ない。(´・_・`)
それは良いのだが、
とんかつ屋の店主が嘆いていたことが気になってね。
毎日13時間労働、
ずっと立ちっぱなし。
そして、15:30にランチを食べに行くわたし。
こんな半端な時間に来るお客は関与せず、アイドルタイムはお店を閉めた方がいいよ!と言いたいけど、理由があってのことなのかもしれないし、それにこの仕事を選んでやってるわけだから、勝手な意見は無用だろうし、でもそんなにシンドイなら変えたほうが良いのではT_T
カツカレー食べつつ、店主の愚痴を聞きつつ、救うこともできず。
労働環境が悪く、それが不満の場合、それを声に出して言うか、自分が辞めるしかないと、思います。
でないと、わたしも店主がそんな疲れて働いてるって知らなかったし、誰も気がついてくれないです。。
自分で完結させないほうが良いこともあります。。
11.04.2014
トマトソースのパスタいろいろ
アラビアータのソースを使ったレシピを考案すべく、と言っても考案するのはシェフですが。。
冬らしいメニューができました。
1枚目は乾燥ポルチーニ茸と牛肉にロマーノチーズを振りかけて(^ ^)
乾燥ポルチーニ茸のしっかりした香りがフェットチーネによく絡みます。
次、渡り蟹と蕪のトマトソーススパゲティーニ。
香りからパスタから蟹の旨味が感じられます。蕪が旨味エキスを吸ってさらに美味しい。
最後は牡蠣!牡蠣と寒キャベツのトマトソース スパゲティーニ。
プリプリした牡蠣の食感がたまりません。冬野菜の代表、寒キャベツは甘くてやわらかい!
すべて同じアラビアータソースを使用していますが、まったく重ならない味が楽しめます。
さすがシェフです^o^
転職して早々、チームで問題が起こり、
会社を退職したい旨を話したわたしですが
実際なにが嫌だったのか。。
24時すぎる残業、というか長時間労働を評価する文化
土日祝日でて当たり前、という文化
下克上ありえない、体育会至上主義の文化
でもさ、実際さ、
どの会社に入っても、組織に所属する以上、
好き勝手にはできないのかもしれないけれど。
社風ってあるんだなー、と改めて思ったり、
乗り越えなくてはいけないような、そんな必要ないような、
分からないぐるぐる。。
試用期間の間に答え出さなくては。。
11.03.2014
牧野(上野)
蟹大根鍋を食べるためにはるばる上野まで!
わー(^ ^)
お店には着物に割烹着姿の女性たち素敵。
カウンターもいっぱい。厨房が見渡せます。
わたしたちは奥の座敷席へ。
蟹大根鍋が目的ではありますが、
ここはふぐ専門店。
ふぐ刺し、煮凝り、唐揚げも。
ふぐ焼きが有名とは知らず、食べ損ねる。
日本酒とちびちびやりつつ、蟹大根鍋の登場。
大きめの毛蟹がどーん!
蟹は生のまま入っております。
透明な身が白く変わったら食べ頃(^ ^)
大根はお昼頃から唐辛子と一緒にじっくり煮てあるそうで、ピリッと辛くて柔らかくて、味が染み込んでいる。
お、スープにバターの塊が!!
濃厚さを増してますT_Tキラキラ
蟹は身をほぐすと、ほんわかした蟹の香り、それに大根の出汁たっぷりの白味噌ベースのスープ。
濃厚過ぎて死ぬ。。
一杯食べたら、蟹の甲羅からミソを出し、鍋の中に溶かす!
濃厚な部分だけ、まずは飲む。
あぁ〜ため息。
贅沢だな〜。
大根にはじわじわと味が染み込んでこれまた美味しくなってくる。
もともとは豚コマと大根のまかない鍋だったということ。
〆は雑炊に。
年内のみ、イクラを乗せてくれます!T_T
雑炊というには濃厚すぎる、リゾットのようなものに。
イクラは柔らかくて甘くて、冷たくて、さらにプチプチの食感が楽しい(^ ^)!
しわあせ。
お腹は苦しい!
10.31.2014
2014年11月の目標
11月の目標を決めましたよ、
デザインの勉強です。
デザインができないことがどんなに不便か><
仕事でも、なんでも痛感する日々。
さらにこの間、残業していたら朝の3時。
そんな時間まで何をしていたかというと、フェアメニューの作成。
デザインができずワードとエクセルでちまちま、、
そんな労力をかけたってデザイン性の高いものはできない、
こんな結果。
そのときに痛く思いましたよ、
こんなのにこんなに時間がかかって意味不明だけど、
デザインができれば少しは良くなるはず。。!では、と。
IllustratorもPhotoshopも学校で勉強した割には実践で使えていないので
まずはそれをやってみることにする。
広報の端くれとしてもビジュアルで訴えることができないのは恥ずかしいからね。
10.28.2014
山すぐり(箱根湯本)
日帰りで箱根に。
もはや仕事から逃亡。
昼食には、自然薯たっぷりの定食があるという「山すぐり」に。
写真が
至福の昼食定食 2610円
です。
ご飯はおかわり放題!
白米に麦が入ってますよ。
まずは自然薯とご飯、
次に薬味を加えて。自然薯とワサビ、大好きなカップル(^ ^)
さらにカマスと白米、そして自然薯を口内調味。
たまらない。
豚肉のみそ焼きに白米、
豚の甘さと味噌がよく合い、
ご飯が進みます!
ほか、自然薯の厚揚げや、なんだろお好み焼きみたいなやつなど、自然薯祭り^o^
ここは朝食にしたいな、ここでおなかいっぱいになると
夜ご飯がもったいないからね!
夜ご飯がもったいないからね!
10.26.2014
仕事って、
転職して1ヶ月と少し経ちました^ - ^
念願だった食にまつわる業態に、
前職からのキャリアも活かせる広報という職種だったはずですが、今度は労働条件に不満が出る。
覚悟が決まらなくて。
自分と世間のズレがどこなのか気がつけない。。
仕事が生き甲斐という人生に憧れて、自分もバリキャリウーマンという人になりたかったはずなのに、実際にはそんなに甘くなかったのかな。
仕事もプライベートも楽しみたいというのは、図々しい話だったのか?
10.23.2014
虎軒 好不好(西麻布)
西麻布に御使いついでにランチを。
なかなか混んでます。
薬膳のお店とのこと。
季節のおすすめより、
豚肉と木の子のとろみ麺を。
まいたけ、えのき、しめじ、椎茸、ふむふむ。
柔らかい豚肉と細めの平打ち麺に、生姜と胡椒の効いたスープが絡んで美味しい!
こんな寒い日は、汁ものが食べたくなりますよね(^ ^)
10.21.2014
大野屋(代々木八幡)
よく行く蕎麦屋。
代々木八幡付近に2店舗を構える人気店。
2店舗使っている素材は同じとのことだけど、カットの仕方や盛り付けは若干違います。
定番なのは板わさ。
これは鈴廣のものです。
珍しく坦々湯豆腐を注文。
お、美味しい。
胡麻が優しいですな。
蕎麦屋でなかったら雑炊で締めたいところだ!
日本酒は長野県の真澄。
キレのある、飲み口すっきりの日本酒。
saku(代々木八幡)
仕事終わりに、もう22時にも近い頃に久しぶりのお店を訪問しました(^ ^)
韓国料理からステーキ&ワインのお店になったようです。
牛ステーキと、
(深夜に食べるステーキの快感!)とイカのフリットや、もつ焼きなんかを頼みつつ。
ワインは白、赤、赤と進みます。
シャトー ディッサン。
ボルドーメドックのワインが気に入りました。
まろやかで美味しい。
そのあとはジュヴレ シャンベルタン。
ナポレオンも愛したというブルゴーニュのワイン。
ピノノワールがすっきり。
ワインについては学びたいけど、いったいどうすれば。。
産地やぶどうを意識しつつたくさん飲むしかないよね、きっと。!
10.19.2014
金曜ロードショー『磁石男』
久しぶりに自宅でのんびり過ごしています。
ドラマ『磁石男』
長い間、テレビを見ることが無駄な時間だと思っていたけど最近は癒しの時間になりつつある不思議。
映画を見ながらゲラゲラ笑えて泣ける痛快な作品でした(^ ^)
でも、相武紗季はもう東京に戻らないのかな?!
10.15.2014
deco(渋谷)
このお店に来ると一週間は幸せな気持ちで居られるなあ。
食材が踊り出しそうな豊かな彩り、美しい盛りつけ、うっとり!
1枚目の写真はウリ坊。
厚い皮の感触に生き物を食べている実感がわきます。
野生の恵みよ、ありがとう。
一緒にこがね人参ときたあかりも。
こがね人参は初めて食べたので、
え、なに?この人参。。
甘い!!?
こんなに甘い人参があるの?!
と思って興奮していたら、お店の方が
それはさつま芋ですよ。
と教えてくださいました。
どうりで甘いはずですよ。
じゃが芋も、なんだか甘いしそれにやたらと、なめらかな口当たりなので、聞いてみたら「きたあかり」とのこと。
知らない食材に出会えたことに感謝。
二枚目の写真はフォアグラどら焼き。
どら焼きの中にフォアグラとレンズ豆とジャム?。
なにこれ、、おいしい。。
どら焼き?のほどよい甘さのパン生地にフォアグラの少しの塩分?がこんなに合うとは。
そして、このフォアグラのなんて新鮮なこと。
感動しました(≧∇≦)
ワインは言わずと知れたクロデラングレを。、
10.13.2014
須川温泉(秋田栗駒)
10月の3連休は実家のある秋田へ。
素晴らしい秋晴れに、家族で紅葉を観に出かけました。
場所は予てから行きたかった「須川温泉」。
秋田県と岩手県のちょうど県境にある紅葉の名所です。
少し遅かったくらい、満開に染まった山々が美しい〜。
空気は少し寒くて清々しい。
こんなに美しい場所にみんなで来ることができてよかった(^ ^)
栗駒国定公園にはオートキャンプ場もあり、楽しんでいる面々も。
今度は防寒してキャンプかな!
10.11.2014
上五島(渋谷)
長崎五島列島より毎日直送される食材を提供しているお店。
鍋メニューより、猪鍋。
猪肉の鮮やかな紅白が美しく、盛り付けた姿が牡丹の花のようなので、牡丹鍋などと呼ばれているようです。
丼は五島の金太郎まぐろ。
中トロとその上には刻まれた中落ちや切り身の端などが。
まぐろは30-40キロのものを一本丸ごと仕入れているとのことで、余すことなく使えそうです。
日本酒は秋田の新政酒造の「ヤマユ」。
樽酒ということですが、強過ぎる樽の香りはなく、後味でほのかに感じられる程度の上品さ。
先日飲んだ「新政No.6」は砂糖水のような甘さで、そちらも非常に美味しかったけども、この「ヤマユ」もまた格別です。
10.05.2014
10.02.2014
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