1.27.2015

舌の位置のはなし



年末に得た自分がアデノイドだという発見について、教えてくれた方にとても感謝している!

去年の春に歯医者にて
・舌の筋肉が弱いので鍛えましょう
・口呼吸のために鼻の筋肉が育たず潰れているので、なるべく鼻呼吸をしていきましょう
・顎がないので矯正で可能な限り治しましょう
と言われて、そうかー!と思って上記3点に自分なりに対応していたけども、「この舌の筋肉が弱いです」という意味がはっきり分からないでいたのです。

そこへアデノイドの症状を見ていたらピンと来ましたよ。

舌の位置が変!
どうやら普通の人と舌がスタンバイしている位置が違ったようで、呼吸の妨げになっていたみたい。

ええーー!!

というか、舌の位置が変だってもっと早く気がついていれば。。
舌の筋肉が弱いですって、そういうことだったのか。

正常の場合、舌の位置は上顎の窪みにぺたりと吸い付くように配置されるもののよう。
わたしは真逆で、下の歯の前歯あたりにだらりと配置されています。

そのせいであのモンスターのようないびきになるわけですな。
舌の位置を上顎につける特訓を今しておりますが、そうした場合には、モンスターいびきの音を出そうとしても出せない!!
しかも、慢性鼻炎かと思っていた鼻ずまりもピタリと停止。

舌の位置でこんなに変わるのか。。

なぜもっと早く気がつかなかったのか。

悪い習慣の怖さ。
正常に戻すことが辛い!
いまは意識して、舌の位置を確認しつつ配置しておりますがら何時の日か無意識に舌が上顎にぴたりとついて、いびきも治りますように!

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